LTO7(LTO Ultrium7)最安品

LTO7(LTO Ultrium7)メディア 最安商品

LTO7 データカートリッジ(メディア)弊社で今最も安価で提供可能な商品のご案内です。 価格比較なしで業界最安値でご購入可。お見積書の発行もお気軽にお問い合わせください。
INDEX
1.LTO7(LTO Ultrium7)最安品
2.互換性
3.納期・ご注文方法
4.お問い合わせ

LTO7最安品 - 2019年4月現在 -

現在、弊社で一番お安くご購入いただけるLTO7 データカートリッジは、DELL社製品です。 弊社在庫限定での特価となっておりますので、是非ご検討ください。
DELL LTO7 データカートリッジ
DELL LTO Ultrium7 データカートリッジ
品名 DELL LTO Ultrium7 データカートリッジ
価格 10,900円(税別)※
納期 最短即日出荷
記憶容量 6.0TB/15TB
対応ドライブ LTO7及びLTO8のドライブで読み書きが可能

※弊社在庫限定の価格です。
商品ページ

2.互換性

各社LTO7データカートリッジと互換性がございます。
IBM 38L7302
HP C7977A
富士通 0160360
Quantum MR-L7MQN-01
富士フイルム LTO FB UL-7 6.0T
SONY LTX6000G

3.納期・ご注文方法

DELL LTO7 データカートリッジの納期やご注文方法をご案内します。

最短即日出荷
平日15時までのご注文・お支払い手続きで、通常当日出荷いたします。
お支払い方法
お支払いは、銀行振込・代金引換(手数料無料)・カード決済の3通りからご選択いただけます。
見積書発行
ご希望のお客様にはお見積書を発行いたします。フォームからご依頼ください。
ご注文方法
商品ページで数量を入力し、カートボタンからご注文いただけます。弊社でご注文を確認後、お支払いや納期に関するご案内メールをお送りいたします。
商品ページ

4.お問い合わせ

製品に関するご質問・導入のご相談・お見積依頼等、お気軽にお問い合わせください。
お問い合わせフォームへ

<LTOデータ保存>設置するだけですぐ使える一体型製品

<LTOデータ保存>設置するだけですぐ使える一体型製品 NEO Agility ONE

LTFSによるLTOへのデータ保存(アーカイブ)が、設置するだけで誰でも簡単にできる「NEO Agility ONE」のご紹介。 LTOドライブ内蔵のWindows10環境に、必要なソフトが全て設定済。面倒な作業一切不要で導入できます。
INDEX
1.NEO Agility ONE
2.運用イメージ
3.特徴・仕様

1.NEO Agility ONE

LTO搭載 NEO Agility ONE

NEO Agility ONEは、LTOドライブの接続やソフトウェアのインストールが一切不要なLTFS一体型アプライアンス。 外付HDDやネットワークドライブにあるデータをドラッグ&ドロップで簡単にLTOカートリッジに保存できます。 LTOシステム導入の際のハードルを下げ、高速/大容量のLTOを誰でも簡単にご使用いただくことが可能です。 搭載ドライブは、LTO7とLTO8からご選択いただけます。

<関連コンテンツ>
LTO Ultriumとは
LTFS(Linear Tape File Sistem)とは
商品ページ

2.運用イメージ

LTO搭載 NEO Agility ONE

NEO Agility ONEなら、設置するだけでLTFS環境が整います。 ネットワークドライブや、外付HDDのデータをエクスプローラー上からドラッグ&ドロップで誰でも簡単にLTOテープへの書き込み・リトリーブ可。

ドラッグ&ドロップで書き込み


ドライブから排出されたオフラインテープの情報も確認が可能。無制限のオフライン容量を創出し、データ検索も容易です。

LTOオフライン領域


<動画 -NEO Agility ONE LTFS対応アーカイブアプライアンスのご紹介->

3.特徴・仕様

NEO Agility ONEアプライアンス製品は、LTOドライブを内蔵したWindows PCです。マウスとキーボードは付属していますが、ディスプレイは付属していません。 お客様でお好みのディスプレイを接続していただき、ご使用ください。

保存形式はLTFS,TARで選べる
データ交換に便利なLTFS、高効率保管に便利なTAR。用途によってどちらの保存形式も選択可能。
Windowsエクスプローラからの簡単操作
LTFSがインストール済みなので、初期設定等をしなくてもWindowsエクスプローラから直感的な操作が可能。
無制限のオフライン容量
ドライブから排出されたオフラインのLTOテープも、容量無制限のオフラインボリュームでカタログ管理。
便利なレポート作成機能
Report Generatorを使用して、Archive Status, File Search, Tape Cartridge Contentsの各レポートを作成することが可能。
仕様  
ソフトウェア XenData WorkStation
OS Windows 10 Pro 64bit
RAM 8GB
システムディスク 1×SATA 250GB SSD
ネットワーク 1Gb Ethernet
テープ装置インターフェース 6Gb SAS
最大オンライン容量 LTO7ドライブ:6.0TB(非圧縮)/15TB(圧縮)
LTO8ドライブ:12TB(非圧縮)/30TB(圧縮)
オフライン容量 無制限
フォームファクタ デスクトップ
標準保守 1年間センドバック保守
お問い合わせ
製品に関するご質問・導入のご相談・お見積依頼等、お気軽にお問い合わせ区ださい。
お問い合わせフォームへ

LTOバーコードラベルとは -仕様・貼り方も解説-

LTOバーコードラベルとは -仕様・貼り方も解説-

LTOテープライブラリー及びオートローダーでの運用には、定められた仕様のバーコードラベルが必要です。
バーコードラベルはテープカートリッジを識別・管理する役割があります。
このバーコードラベルについて、仕様や貼付方などをご紹介します。
INDEX
1.LTOバーコードラベルとは
2.ラベルの仕様
3.向きや配色について
4.カートリッジへの貼付方法

1.LTOバーコードラベルとは

LTOテープライブラリーやオートローダーでの運用に欠かせないのが、LTOバーコードラベルです。
テープカートリッジに貼り付けることでLTO装置がバーコードを読み取り、テープを識別することができます。
個々のテープカートリッジに英数6桁の固有のボリューム番号を与え、その情報をバーコード化した部分を装置が読み取りテープの識別をします。

ライブラリーが読み込むバーコードには、ボリューム番号の他テープカートリッジの規格・種別情報も含まれ、 装置から排出されオフラインで保管しているデータカートリッジの管理にも役立ちます。

指定のボリューム番号でご発注いただいてから作成・ご納品のオーダーメイド式と、
予め番号が印刷されたラベルパック(HP社が販売)をご購入いただく方法がございます。

2.ラベルの仕様

バーコードラベルは、あらかじめ定められた仕様条件を満たしている必要がありますが、 基本的な仕様条件は、どのメーカーのライブラリー装置も一緒です。
バーコードラベルに含まれる情報は6桁の任意のボリューム番号+2桁のメディアタイプIDで構成され、 バーコードはcode39という規格が採用されています。

LTO バーコードラベル仕様
① 固有のボリューム番号
  英数6桁で構成されるボリューム番号はユーザーの任意で決めることができますが、
  同じ番号のカートリッジが存在しないように注意します。
 
  使用できるのは英字(大文字)と数字(0~9)で、記号などは使用できません。
  多くの場合数字のみ連番または、英字+数字連番で作成しますが、バラ番でのご発注も可能です。
  ※クリーニングラベル用は、6桁中頭4桁は「CLNU」固定となり、指定できるのは下2桁となります。
 
  <20巻分の発注例>
  000001~000020、LTO001~LTO020 など
 
② メディアタイプID
  最後の2桁に入るのがメディアタイプIDといいます。
  ラベルを貼り付けるテープカートリッジの規格・種別により決まったIDがあり、固定となります。
  2桁のうち頭の「L」は「LTO」を意味しています。
 
  LTO8用の場合:L8 (WORM用はLY)
  LTO7用の場合:L7 (WORM用はLX)
  LTO6用の場合:L6 (WORM用はLW)
  LTO5用の場合:L5 (WORM用はLV)
  LTO4用の場合:L4 (WORM用はLU)
  LTO3用の場合:L3 (WORM用はLT)
  LTO2用の場合:L2
  LTO1用の場合:L1
  LTO UCC用の場合:L1 または CU

3.向きや配色について

ラベルをご発注いただく際、向き(ラベルタイプ)と配色もご指定いただけます。
これは装置のメーカーにより採用しているタイプが異なるので、ユーザーズガイド等を確認しましょう。
但し、向きや配色は装置が読み取るバーコードには影響しない為ユーザーの任意でタイプをご選択いただいても問題ありません。

LTO バーコードラベルタイプ
<向きについて>
横向きと縦向きがあります。
現在ほとんどのメーカーが横向きを採用していますが、日立など一部のメーカーで縦向きが採用されています。
※日立製の装置でも型式により異なる場合があります。

<配色について>
配色は大きく分けて数字のみ標準色、全て標準色の2パターンがあります。
現在ほとんどのメーカーが数字のみ標準色を採用していますが、IBMなど一部のメーカーで全て標準色が採用されています。
※クリーニングカートリッジは、全て白背景となり配色のご指定はできません。

LTO バーコードラベル配色パターン

4.カートリッジへの貼付方法

バーコードラベルはカートリッジの正しい位置・方向で枠内に貼付を行わないと、装置が正しく読み取ることができません。
曲がったり貼付がきちんと行われていない場合、装置内で剥がれ破損の原因になることがあります。
一度剥がしたラベルは粘着性が低下するため、再度貼付て使用しないようにしてください。

弊社では、ラベルとテープカートリッジ同時購入のお客様向けに無料貼付サービスを行っております。
熟練スタッフが貼付作業を行うので、お客様の負担を減らし貼付に失敗するリスクをなくします。
更に、20巻以上のご購入であれば即納ラベルを無料サービスいたします。

LTO バーコードラベル貼付方法

<関連コンテンツ>
LTO Ultrium バーコードラベル 注文ガイド
バーコードラベル無料サービス

LTO8ドライブで使える 9TBのLTO7 TypeM(M8)テープとは

LTO8ドライブで使える 9TBのLTO7 TypeM(M8)テープとは

LTO8の登場と共に、今までで最も安い容量単価を実現する技術が登場しました。
LTO7データカートリッジに専用のフォーマットを行うことで、容量を6TBから50%UPの9TBにすることができます。
INDEX
1.LTO-7 TypeM(M8)とは
2.フォーマットできる装置
3.特徴と注意点

1.LTO-7 TypeM(M8)とは

LTO7 TypeM(M8) データカートリッジ LTO-8ドライブでは、LTO-7メディアの容量を通常の非圧縮6TBの1.5倍である9TBとして使用できる機能があり、このモードで使用されるメディアをLTO-7 TypeMと呼びます。
TypeMメディアはLTO-8ドライブでのみ使用が可能で、専用のフォーマットを行うことでTypeMとなります。
バーコードラベルは、TypeMであることを示す「M8」という情報が末尾に入ったものを貼り付けて使用します。
LTO-7メディアを、通常の1.5倍の容量で使用できることから、コスト効率の点で非常に優れています。

LTO7 TypeM (M8)

2.フォーマットできる装置

現時点では、LTO-7メディアをTypeMにフォーマットできるのは、一部のライブラリー装置のみとなっています。
TypeMメディアを使用するには、あらかじめフォーマットされたTypeMメディアを購入するか、機能をサポートしているライブラリー装置を使用してフォーマットを行う必要があります。

弊社ではフォーマット済のメディアを取り扱っております。
是非お問い合わせください。

3.特徴と注意点

・TypeMフォーマットされたメディアは、LTO-7のドライブでは使用できません。
 LTO-8ドライブでのみ読み書き可能です。
・TypeMフォーマットされたメディアは、LTO-7に戻すことはできません。

大容量映像データのアーカイブ・管理にLTOが最適な理由

大容量映像データのアーカイブ・管理にLTOが最適な理由

大容量・低コストのLTOは、飛躍的に増え続ける膨大な映像データのアーカイブにとても向いています。
デジタルデータを効率的かつ安全に保存・管理する上で、LTOテープストレージが今映像業界では注目のアーカイブシステムとなっています。
INDEX
1.LTOは映像データの保存・アーカイブに最適
2.こんな課題を解決
3.アーカイブシステム構成例

1.LTOは映像データの保存・アーカイブに最適

LTO

LTO(Linear Tape-Open)とは、データ保存用磁気テープ技術です。
大容量・低コストが特徴で、大量データの長期保管に向いているため、映像業界での人気が高まっています。

最新のLTO-8では、LTOデータカートリッジ1巻あたり12TBもの容量があります。
また、データカートリッジは手のひらサイズで小型軽量なので省スペース。
データカートリッジの期待寿命は30年という信頼性の高さも魅力の一つです。

アーカイブしたデータをオフラインで棚保管することでネットワークから切り離され、ウイルス感染のリスクを軽減。
LTO搭載アプライアンス製品なら、ドライブから排出されたオフラインテープの情報管理・検索も可能です。

LTOは、どんどん増え続ける膨大なデータを効率良くアーカイブし、安全に保管・管理できる最先端技術なのです。

<関連コンテンツ>
LTO Ultriumとは

<導入実績>
・放送局
・ポストプロダクション
・映像制作会社
・動画配信会社 他

2.こんな課題を解決

データ量が膨大になりがちな映像データを扱う企業では、データの保存方法・アーカイブ先の選定が大きな課題となっています。
また映像技術の進化により今後さらに大容量のデータが増え続けることは明白であり、業界ではLTO人気が高まっています。
LTOで、どのような問題が解決できるのかを紹介します。

不安がつきまとうHDDでの長期保存
弊社にいただくご相談で多いのが、現在外付HDDにデータを保存していて、それが数十台たまってしまっている…なんとかしたい。
というケースです。そもそも邪魔だし、壊れて読み込めなくなったものもあるとのこと。
壊れたHDDのデータ復旧には、かなりの費用がかかることがありますね。

HDDの寿命は一般的には3~5年、稼働時間1~2万時間と言われています。
ランダムアクセスに優れている反面、直接編集で酷使されると更に寿命は短くなります。
逆にオフラインのまま何年も放置してしまうと、ヘッド部分の癒着等で読み書きできなくなり、データ損失する場合もあるのです。

LTOはオフラインでの長期保管に向いている製品で、期待寿命は30年と言われています。
データカートリッジは小型軽量、省スペース。
例えば2TBのHDD30台分を、1巻12TBのLTO-8にアーカイブすると、単純計算でたったの5巻分。
片手で持ててしまうほど保管場所も取りません。
データ保存のためのHDDにコストがかかる
映像データを大量に抱える企業では、それらを保存しておくための大容量ストレージが必要になってきます。
現在、一般家庭や企業で広く普及しているHDDは、一昔前に比べたらかなり容量単価も下がりました。
それでも数百テラバイト、ペタバイトになってくると、HDDでは物理的にもコスト的にもかさばります。

LTOは、ストレージメディアの中でも容量単価が安く、省スペース。
オフライン保管でも30年の期待寿命があり信頼性も高いので、データ量が多いほど優位となります。
管理しきれていない分散した大量データ
整理をする暇もなく、どんどん増えていくデータ。
とりあえず外付HDDに退避させて…を繰り返して、気が付けば数十台になっていたという前述のケース。
また、個々のワークステーションや共有ストレージ等にもそれぞれデータがあり、すぐにディスク容量がいっぱいに…。

これらの分散した大量データも、LTOに集約することで管理しやすくスッキリ棚収納で保管が可能です。
専任のシステム担当がいない
LTOや磁気テープでのアーカイブシステムと聞くと、難しそう…と感じるかもしれません。
実は、LTO-5以降で採用されたLTFS機能を使用すれば、HDDやフラッシュメモリのように直感的な操作が可能になります。

LTOは、もともとは複雑なコマンド操作や高価なソフトウェアが必要でした。
LTFS(Linear Tape File System)は、OSのファイルシステムとしてLTOテープへの直観的なアクセスを可能にする技術。
これによりドラッグ&ドロップでLTOテープへ書き込みを行ったり、ワークステーションへのリトリーブを行うことができます。
専門知識を持ったシステム担当がいなくても、制作部門のクリエイターさんご自身でアーカイブ・リトリーブといった作業が可能です。

<関連コンテンツ>
LTFSについて
LTFS.jp(LTFS徹底解説 専門サイト)

3.アーカイブシステム構成例

最小構成(シングルドライブ)
LTOシングルドライブを使用した一番シンプルな構成例です。外付ではSAS、FC、Thunderbolt接続があります。

LTO SAS接続 LTO Thunderbolt接続 LTO USB接続
一体型アプライアンス
LTOドライブや、必要なソフトが全て搭載済みのWindows10 PC。

LTO 一体型アプライアンス
ネットワーク環境での利用
ネットワーク環境にある複数のワークステーションのデータを共有・アーカイブする場合の接続・利用例です。

LTO ネットワーク環境 LTO ネットワーク環境
大規模向けアプライアンス
LTOライブラリーとアプライアンス製品「NEO Agility」を組み合わせて使用します。
「NEO Agility」はNAS/ファイルサーバのようなネットワークドライブとしてアクセス可能で、ポリシーベースでファイルを自動的にLTOへアーカイブ。
オフラインテープのファイルにもディスクへのアクセス同様透過的にアクセスが可能です。

LTO アプライアンス製品

LTOとは

LTO Ultriumとは

大容量・低コストのLTOは、近年飛躍的に増え続ける膨大なデータのアーカイブにとても向いています。
膨大なデジタルデータを効率的かつ安全に保存する上で、LTOテープストレージは最適な製品の一つと言えます。
INDEX
1.LTOとは
2.LTOの世代と互換性
3.LTOドライブの種類

1.LTOとは

LTO

LTO(Linear Tape-Open)とは、コンピュータ用データ保存磁気テープ技術です。
大容量・低コストが特徴で、大量データの長期保管に向いています。

2000年に発売されたLTO-1から18年が経過した現在、速度は15倍、容量は120倍へと大きな進化を遂げており、今後の計画も発表されています。
LTO-5以降はLTFS(Linear Tape File System)によりファイルシステムをサポートし、直感的な操作が可能になったため導入の敷居が格段に下がりました。
テープメディアは30年以上の期待寿命があり、信頼性の高さから、特に映像・放送業界でのデータアーカイブ用途で人気が高まり現在も市場は拡大しています。

LTOデータカートリッジは、手のひらサイズで小型・軽量。
ドライブにカートリッジを差し込んで使用します。

2.LTOの世代と互換性

LTOには世代があり、2000年に発売されたLTO-1から、2017年に発売されたLTO-8まで製品化が進んでいます。
容量はテープカートリッジ1巻当たりLTO-1は100GB(圧縮時:200GB)、LTO-8は12TB(圧縮時:32TB)までに大容量化されています。

LTO-3からはWORM機能が採用され、WORMカートリッジはデータの消去や上書きが出来ないようになっています。

LTO-4からは、ドライブに暗号化機能が追加されました。

LTO-5からは、パーティション機能が追加され、すばやく所定のファイルにアクセスが可能となりました。
更にLTFS(Linear Tape File System)によりファイルシステムがサポートされ、複雑なコマンド操作や高価なソフトウェアがなくてもOSのファイルシステム同様にアクセスできるようになりました。
外付けHDDやUSBメモリのように、テープの中身をエクスプローラー/Finder上で確認したり、ドラッグ&ドロップで書き込みを行うことができます。

<LTOロードマップ>
LTO ロードマップ

LTO-7までのドライブでは、1世代前のデータカートリッジの読み書きができ、2世代前のデータカートリッジの読み込みができます。
LTO-8ドライブでは、1世代前のデータカートリッジの読み書きができます。

<LTO互換表>
LTO 互換表

3.ドライブの種類

LTOドライブには、シングルドライブ、8~9巻のデータカートリッジを格納できるオートローダー、数十巻以上のデータカートリッジを格納できシステムに応じて拡張可能なライブラリ、ネットワークドライブとしてアクセス可能なアプライアンス製品などがあります。

また、接続方式にもSAS接続FC接続Thunderbolt接続などがあり、環境に応じて選定することが可能です。

LTOドライブの種類